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第4回目 貯金が底を尽き、今後が不安です

90代の両親と3人で公営住宅に住んでいます。両親には金融資産がなく、年金もありません。私の年金でどうにか暮らしている状態です。私も働きたいのですが、持病があり働くことができません。貯金も底をつき、両親のこと、自分のこと、とても不安を感じます。(65歳、年金生活者。家族は両親)

専門家からの回答 NO.1

ご相談者さま

ご両親の生活とご自身の生活をご自身の年金のみで賄っていらっしゃるとのこと、それは大変心配な毎日だと思います。貯金も底をつきとあり、また公営住宅にお住まいということなので、生活保護の申請はされましたでしょうか?生活保護は一時的なものと考え、今後もし働けるようになれば、少しずつ保護費を減らしご自身の収入や年金で生活ができるようになるかもしれません。電話相談は「もやいホットライン」(03-6265-0137)で相談できます。(毎週火曜日(12時~18時)と金曜日(11時~17時)*祝日お休み)

まずは現状を少しでも良くするために、助けを求めてください。このままではあなたとご両親が共倒れになってしまいます。少しでも早く、支援の場につながりますように。

ファイナンシャル・プランナー 中島智美

中島 智美(なかじま・ともみ)

ファイナンシャル・プランナー(CFP)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、保育士、幼稚園教諭(二種)、調理師、食育インストラクター、かふぇうららオーナー、大正大学非常勤講師

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